さこのーないきろく

決まりきった日々の中で。

2018.2.1

にがつついたっち。

はやい。

 

気がつけばなにもせずに一ヶ月半くらいすぎている。

おかしいな...

春にはライブ、レコーディングが待ち構えているのに

まだまだなにもできないまま。

おかしいな...

 

「やらなきゃ」という気持ちが邪魔をする。

自然とやらせてくれよ。

 

最終的に自分を変えるのは自分自身だ。

わかっているけど、映画鑑賞に逃げる。

そして明日が終われば本当に本当にごく平凡な日常。

働かなきゃいけない日常。

 

環境を、気持ちを変えるのだ。

 

やる以外に選択肢はないんだから。

 

変わりたい。

 

 

2018.1.25.28

父が他界して4日。

今日は大勢の前で泣いてしまった日。

泣きたくなかったのに。

 

そんな中で思ったことは、

目の前にいるほとんどの人がこんな悲しみをも乗り越えて今を生きているんだということ。

自分だけが感じたことのある悲しみではないということ。

きっと皆経験したことがある、あるいはこれから経験するということ。

父に限らず、母、兄弟、祖父母、叔父、叔母、親戚、大切な友人、大切なペット。

 

皆命がある。

 

そして死なない命などないのだと。

 

物事がうまくいかなかったり、嫌気がさすことはたくさんあるけれど、生きているからこそ感じられる。裏を返せばそれは幸福と呼べるのかもしれない。もちろん喜びをたくさん感じられる方がそりゃいいけど、人間そんなにうまくできていないわけで。

 

難しいね、生きるって。

 

でも私にはたくさんの兄妹がいるし、元気な母もいるし、支えてくれる友人もいる。

 

だからこそ生きるのが難しい今日を、明日を、明後日を、未来を笑って生きなきゃならんのです。

 

こんなことを考えて打っているうちに瞼は落ちてくる。

これも生きている証拠です。

 

私は元気です。

 

 

2018.1.18

どんだけサボってんだって

自分に喝。

本当に続かない性格をどうにかしたい。

 

今日はとても特別な日。

アカアメ初ライブ。

経験は少しずつ積んできたものの、

外でしか見られない景色がたくさんあった。

 

本当にいい時間だったから

溶けてしまいそう。

 

23時に電車に乗っているのは珍しい。

楽しかった時間があってこそ、許される行為。

最近はそんな感じがする。

 

大切な言葉と空気は全部吸って

自分の中で昇華して

次の場所で吐き出す。

 

それができればあと90年は生きられる。

 

生きる。

 

 

 

むきりょく。

久しぶりに

ちゃんと床に着く前に少し寝てしまった。

 

考えることが嫌で嫌で仕方ない毎日。

 

どうしてやらなきゃいけないんだ。

そんな気持ちが邪魔をする。

ゆっくりしていられる時期ではないのに。

 

まあ、そういう時期に限ってそうなったり、

私という人間、難しいです。

 

今日、夕方にパソコンに向かってから、

やたらイライラする。

更年期かしら。

 

そんな時は寝るのが1番。

 

先週とは打って変わって、

何故か明日を生きるのがとても憂鬱。

 

生きるけど。

 

新しい命と産声、まだかな。

 

テクテク。

今日の夕方は久しぶりにたくさん歩いた。

 

去年の八月ぶりにあの道を歩いたのではないかと。

あの道のりだけでも思い出がありすぎて、

なんだか色々と思い出した。

それも悪くなくて、むしろ清々しい気分になれた。

 

そして、明確に覚えていることに自分でも驚愕。

 

最近の記憶力の衰えは酷い。

 

「幸せ」以外、当てはまる言葉なんてなかったのだろうと思います。

 

後悔後に立たず。

 

 

しんやにじ。

なぜ眠れないのか。

全然心が安らかじゃない。

 

お肌のゴールデンタイム終了。

一度夜更かしをしてしまうと、

もとの生活リズムに戻すのが難しい。

 

春休みは22:00-22:30には寝て、

5:00に起きて朝さんぽ。

という生活を送っていたのに。

梅雨という時期のせいか。

考えてしまうことが多いせいか。

 

夜だけ何にも考えない脳みそになったらいいのに。

 

職業柄といっていいのか...

考えることをやめてはいけないのだけれど、

さすがに疲れてしまうから夜くらいは..

 

おやすみして。

 

 

がんばっている。

つもりはないけど、前よりかは努力が出来ている。

 

ようやく環境が変わった気がする。

手に取れなかったものに手が届いたり、

できればやりたくないと思っていたことをやってみたり、

続けようと思えたり、

環境が変わったことによって、ほんの少しだけ変われた。

 

その代わりに手放したものはあったかもしれないけど。

 

今の私にとっては、

自分を変えることほど気持ちのいいことはないのかもしれない。

 

もっと変わっていきたい。

 

いい方向に。

 

努力をしていく。